中央会とは
滋賀県中小企業団体中央会とは

 滋賀県中小企業団体中央会は、昭和30年12月、中小企業等協同組合法の改正により「中小企業等協同組合中央会」として誕生し、昭和33年4月、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い名称を変更して、現在に至っています。
 中央会は、中小企業の振興発展を図るため、中小企業の組織化を推進し、その連携を強固にするための総合支援機関として、各都道府県に1つの中央会と、その全国組織としての全国中央会が設置されており、中小企業の組合等を会員として設立された公益性の高い特別法人です。
 中央会では、中小企業の設備の近代化、技術の向上・開発、経営の合理化、その他中小企業構造の高度化の支援及び業界の安定を図り、中小企業を取り巻く取引環境を改善するなど、中小企業の抱えている様々な不利を是正するための役割を担っています。
 滋賀県内においては、大半の中小企業組合が中央会に所属しており、組合運営、人材養成、調査・研究、情報収集、助成事業等で積極的に中央会を活用されています。
 本会では、組合の設立や運営管理の支援、連携支援等のご相談にいつでも応じているほか、中小企業及び組合等を取り巻く諸問題の解決を図るために、中小企業対策に関する建議・陳情等、様々な政策提言も行っています。